プライバシー流出?これだけは気をつけたい!スマートフォンの危険性

2016年04月22日

スマートフォンは情報の宝庫

昨今のスマートフォンは性能自体が多機能になってきていることに加え、各社の提供するさまざまなクラウドサービスにより、ありとあらゆる個人データが詰まっています。もちろん、そういったサービスは厳重なセキュリティー対策を講じており、使っている側もパスワードを強固なものにして対応しているはずです。しかし、昨今、個人データが高値で売買されることから意外なところから情報が漏えいしてしまうことがあるのです。個人がスマートフォンを使用していくうえで気を付けておきたいことをいくつかピックアップしてみましょう。

安易なパスワードは危険

まず、パスワードの使いまわしは厳禁です。脆弱なサイトに登録したパスワードが何者かに解読された時点で、他の多くのサイトも同じように突破されてしまうからです。パスワードは必ずサイトごとに違うものを設定しましょう。誕生日や結婚記念日以外にも危険なパスワードがあります。それは、愛称などの連続による造語です。例えばハンドルネームをpontaにしているとしてponponとかpontapontaとかいったものです。これは、パスワードを解読しようとする者が一番最初に試す暗号だということを認識しておきましょう。

アプリは必ず正規のサイトから

スマートフォンは大きく分けて二つのOSに分類されますね。最近、いろいろなサイトで面白そうなゲームだったり便利なアプリを勧めてくるのを見かけます。しかし、アプリをダウンロードする時は必ず正規のストアを経由してダウンロードするようにしましょう。なぜなら、悪質なサイトでは、データを流出させるウイルスを仕込んだアプリを配布していることもあるからです。このようなアプリはダウンロードして展開したが最後、どんなにパスワードやセキュリティを強固なものにしていてもデータを盗まれてしまう可能性が高くなります。個人のプライバシーは個人で守る時代です。少しでも怪しいと感じたらダウンロードするのは止めましょう。

機密文書というのは、その名の通り企業などの大事な情報が記載されている文章となり、外部にでてはいけない文章です。